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共起語とサジェストの違い | 共起語を調べるツールを紹介

アフィリエイト塾の先輩に教わったけど、

まったく理解できなかった共起語。

 

 

皆さん、共起語って知ってますか?

 

 

 

当時、アフィリ塾の先輩から、

「共起語をふんだんにコンテンツ内に入れるんだよ、

そのほうがSEO効果があがるから」と教わりました。

 

 

しかし、そもそも共起語がなんなのか理解できなかったことと、

共起語の調べ方すらわかりませんでした。

 

 

共起語の「共起」という言葉をネット上で調べると、

Wikipediaにこう書かれています。

 

共起(きょうき)は、ある単語がある文章中に出たとき、その文章中に別の限られた単語が頻繁に出現すること。日本語の例では「崩御する」という単語に「天皇が」という言葉が多く用いられることや、単に他動詞には「を」が、「行く」には目的地を示す「に」が頻出することが挙げられる。

 

 

共起語というのは、

主にSEO対策として紹介される内容です。

 

 

サイトのコンテンツというのは、

メインのキーワードだけでなくそれに関連するキーワードも

サイトの記事内に盛り込まれているのも普通です。

 

 

キーワードの周囲によく現れる単語とも言えます。

共起語にあたる単語は1つではなく、複数存在します。

 

 

要は、文章内でセットで使われやすい言葉ってことです。

 

 

検索エンジンが、コンテンツの網羅性や専門性を判断する際、

この共起語を見ているとされています。

コンテンツ内に、共起語を適切に使用することで

コンテンツを上位表示させるのに役立ちます

 

 

 

むやみに、共起語を意識する必要はありません。

文脈を無視して、ひたすらメインキーワードと共起語を組み合わせるとか

そんなことをやっても、サイト訪問者のためになりません。

 

 

SEOは、あくまでもコンテンツに人を集めるための手段です。

 

SEO自体が目的になってアフィリエイトをすると

目的と手段を混同した状態となって、

サイト何百個も作ったけどぜんぜん稼げない!という結果になりかねません。

 

 

 

 

共起語と関連語(複合キーワード)との違い

 

共起語と一緒にされやすいのがサジェストキーワードです。

ボクも勘違いしていました。

 

 

 

サジェストキーワードというのは、

メインとなるキーワードとセットで「検索されやすい」キーワードのことです。

 

そして、共起語というのは、

メインとなるキーワードとセットで「文章内に使われやすい」キーワードです

 

 

 

 

グーグルや、ヤフーで検索すると

検索窓の下に入力候補が出てきますよね。

 

サジェスト

 

それが、サジェストキーワードです。

 

 

検索結果を下までスクロールすると、

関連キーワードとして出てくるのも、サジェストキーワードです。

 

ヤフーのサジェスト

 

 

 

 

 

共起語を調べるためのツール

 

共起語を調べるツールがあるので、参考にしてください。

 

・共起語検索

http://neoinspire.net/cooccur/

 

・共起語検索調査ツール

https://www.sakurasaku-labo.jp/tools/cooccur

 

 

 

むやみやたらなSEOを意識するより

しっかりサイト訪問者に有益な情報を提供したほうがいいです。

 

ただ、共起語って言葉がわかってくると

記事のリライトに使えるようになるので、紹介させていただきました。