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PUSH型とPULL型アフィリで必要なものはまったく違う

PUSH型とPULL型アフィリで必要なものはまったく違う

ブログなどによる情報発信の場合、
PUSH型アフィリです。

 

別名狩猟型です。

 

要は自分から情報提供をするため、
どっちかっていうと
共感を得るための文章の作りとかが大事になります。

 

 

いかにファンを作っていくか
これこそがPUSH型のアフィリ(というかビジネス全般基本はこっちです)。

 

 

それに比べて、
今ボクがやってるような(このWPは全然PULL型じゃないですが)

サイトアフィリは、PULL型です。

 

 

PULL型のアフィリでは
自分から情報を発信することなく、
検索者に対して必要な情報をまとめ、
それを整理するイメージに近いです。

 

で、こっちに必要なのはファンづくりではなく、
上位にサイトを持っていくこと。

 

 

 

PULL型アフィリは、
イメージでいれば農耕型です。

 

 

よく、ネットで稼ぐには文章力が必要だよ!
という人がいってるのは、
大体においてPUSH型の情報発信をやってる人に必要なのです。

 

 

もちろん、サイトアフィリでも文章力は必要になる場面もありますが、
そんな大した文章力なんて必要ありません。

ボクが月10万を初めて突破したときは、
80字くらいの3行の文章でした。

 

3行くらいの文章なんて誰でもかけますよ。

 

 

それよりもサイトを
上位にあげることのほうが大切。

 

 

PUSH型とPULL型ビジネスの違い

 

で、こんがらがりやすいと思うので、
ちょっといろいろな情報を整理してみました。

 

ここが理解できると
自分にとってどんなスキルが必要なのか、
デメリットを補完するためになにが必要になるのか、
はっきりしてくると思います。

 

 

PUSH型
ブログアフィリなど
PULL型
サイトアフィリなど
文章力 あったほうがいい そこまで必要ない
ペルソナ 絶対やる 商標サイトは特にいらない

悩み系ならやる

SEOの依存度 SEOに依存しない 必須
やらなきゃ稼げない
コンテンツを使いまわせるか 簡単に可能 パクリサイトだと思われる
畑違いのものを量産できるか ほぼ不可能
なのでJV
楽勝
イメージ 狩猟 農耕
リスク 狩り終わったとき グーグルにかき消される
案件終了
外注化 分身を作るのは難
稼ぐまでの道のり やろうと思えば
短期間でもいける
2か月じゃ無理
爆発力 瞬間風速は高い 高い風速を継続させる

 

 

ひとつずつ見ていきましょう

 

文章力

 

アフィリエイトで文章力が大事、
とかセールスライティングは必須っていうのは、
PUSH型のブログアフィリやメルマガです。

 

プロダクトローンチとかもこれにあたりますね。

 

 

 

読者に共感を与える文章を書き、
信頼感を構築し、

 

「この人の言うことなら信じられる!」
「この人はわたしの神様!」といった状態に持って行って、
商材を売り(紹介し)ます。

 

 

なので、そういった意味では、
誰に対してどんなことを言うのか、
文章力が大切になります。

 

不安をつついたり
当然のようにやるんです。

 

 

こちらのPUSH型のアフィリは、
爆破力はありますよね。

 

 

情報商材でいうと
アンリミテッドアフィリエイトNEOなんてのは、
まさにこのPUSH型マーケティングに近いノウハウです。

 

これね↓↓

 

 

稼ぐアフィリエイターはマジシャンだった!

 

これに対して、サイトアフィリの場合、
文章力よりも大事なのは、まとめる力です。

はっきり言って、
自分で押す必要はありません。

 

アイドルオタを見ればわかりますよね、

 

 

ももクロってアイドルに人気があるのであって、

そのファンがそのアイドルを推したから売れているのではなく、

ただ単純にももクロがすごいだけです。

 

 

別にももクロ押しの文章をいくら書こうが、

ももクロ推しのヲタダンスをいくらやろうが、

それは自己満足なんです。

 

 

ももクロってどんなアイドルなの?
って検索してくる人に対して、
ももクロがデビューしてくる前はこうでね・・・
こんな苦労があって・・・
こんなことまでやったんだよ・・・!
すごいよね!→アフィリリンク。

 

っていうのがサイトアフィリエイターの仕事です。

これくらいだったら誰でもかける文章ですよね(笑)

 

 

ペルソナなどのターゲット設定

 

PUSH型のアフィリエイトを展開する場合、ペルソナ設定は必須です。

 

ってかこれやらないとお話になりませんよね。

誰もあなたの言ってることなんて興味ないんです。

 

文章を書く上で、3つのNOT(読まない、信じない、行動しない)ってのがあるくらい、あなたの文章は読んでもらえません。

 

なので、「これは俺のことだ!」「この人私と同じ悩みを持ってた!」と思ってもらえるようなペルソナを作ります。ここらへんの話は、このブログでも過去にさんざん話してきてるので、そちらを読んでください。アンリミにはわかりやすく書いてあります。

 

バズらせたりするのも、まずこのペルソナありきです。

 

 

 

これに対して、サイトアフィリってのは、どこのターゲットを狙うかにもよりますが、「今すぐ客」に絞り込めば、ペルソナは必要ありません。そんなことしなくても、もっといえば、文章がなくても売れますよね。

 

そのうち客とか、まだまだ客に対しては、ペルソナをたてますが。今すぐ〇〇がほしいの!と思ってるような人に対して、(もっと言えば、ピーーーーーでサイトを作る場合は)ペルソナを立てる必要もないということです。

 

 

SEOの依存度

 

PUSH型のアフィリエイトは、自分から仕掛けるためのフィールドさえあれば問題ありません。なので、SEOよりコメント回りとか、ブログ村などのブログランキングの攻略がメインです。要は、ほかの人と交流してなんぼってことです。

 

さらにいってしまえば、SEOなんて知らなくてもなんとかなります。

SEOに対する依存度は、きわめて低いのはPUSH型のいいところです。なので、サイトが飛ぶとか関係ないわけです、そもそも。

 

 

これに対して、PULL型アフィリは、「先回りして罠を張り巡らす」ことこそ醍醐味です。

検索してくる人に対して、その検索の答えをサイトの中で用意し、アフィリリンクを踏んでもらいます。

なので、サイトアフィリでは、SEOは必須です。

 

 

先日、ボクの知り合いに「有馬記念」の検索ボリューム数を見せましたが、1位と2位で検索から訪れる人の数は4倍違うんです。

 

仮に有馬記念で2位にいるサイトが30万稼げるとしたら、1位にいるだけでその4倍の120万を稼ぐことができるということです。

 

だから、みんな順位にこだわるんですよ。
その結果とばされようが、2位で30万を4か月もらうよりも、1位で4か月いたほうが、実入りが全く違いますよね。これがわかると、SEOに依存する気持ちもなんとなくつかめてくると思います。

 

なので、ボクは先日、ブラックかホワイトかは関係ない、という話をしました。

 

SEOはブラックかホワイトか

 

コンテンツを使いまわせるかどうか

 

これ、ものすごく面白いのですが、PUSH型で展開する以上、コンテンツのコピーは全く問題ありません。

ボクだってメルマガを発行してますが、たまにブログを同じ内容をそのままメルマガに流してます。

 

それに、PUSH型である程度コンテンツ量がそろってきたら誰もやるのが、過去記事の使いまわしです(やべ・・・言っちゃっていいのかな)。

 

当たり前ですよね。

そもそも、もったいぶっていおうが、どんなノウハウだって、1か月も話していればネタは尽きます。

3か月も語らないといけないようなボリュームのある超大作なんて、まずありえません(笑)。

 

なので、毎回ノウハウを考えたり、
ネタを考えるのはめんどくさいんで、
過去の記事を削除して、そのまま再投稿します。

 

 

こうすることで、コンテンツの使いまわしは簡単にできます。

 

さらにSEOを気にしなければ、
被リンクがついていようが関係ないわけです。

 

 

まじめな人はコツコツ書いてるでしょうが、ネタ探しとかも大変なわけです。

なので、バレない程度に過去記事を再投稿するんです。

 

 

上手な人は、ちゃんと近況報告みたいな感じにして、
新機関と人間性をアピールします。

 

 

また、PUSH型のビジネスの場合、
チャンネル数は多ければ多いほどいいのです。

 

 

ボクのこのサイトも、
Twitter、Facebook、TumblerといったSNSに同時投稿されます。

 

 

Youtubeで同じ内容を流してもいいんですが、
Youtubeはメルマガ読者さんだけでいいかなーと、
思ったのでやってません。

 

 

なので、コンテンツをいろいろなチャンネルで使いまわします。

 

 

PUSH型が狩猟型とボクが言う理由もまさに、
コミュニティに進出して
そこでお客さんを見つけるのが
見込み客集めの肝だからです(否定とかではなく)。

 

テレビ局が正月に
事前に撮りためた放送を流すのと似ています。

 

 

これに対して、っサイトアフィリでコンテンツをつかいまわすのは致命的です。

はい、あなたがシラをきっても御天道さまのグーグルは全部把握しているんです。

 

他人様のコンテンツの丸パクリなんて絶対NGです(ボクのブログでコピペ中心とか言ってるので、かなりアレですが、キャッチコピーみたいなもんですw)。

それに自分のコンテンツを使いまわしても、グーグルからすれば劣化コピーくらいにしか思われません。

 

SEO重視のサイトアフィリは、きわめてコンテンツの使いまわしの難易度があがるのです。

 

 

畑違いのものを量産できるか

 

PUSH型のアフィリでは既存コンテンツの使いまわしができます。

なので、既存コンテンツを大量生成するのは得意なんです。

 

しかし、全く別物を作り上げるとなるとハードルがめちゃくちゃ上がります。

情報商材を出している人をみてみればわかりますよね。

 

ある1つのジャンルについての商材を出して、それ以外の全然違うジャンルについてもどんどん商材を商品開発していくのは難しいのです。

 

これ、PUSH型アフィリをやってる人が、畑違いのジャンルを攻めるときに絶対といっていいほどぶつかるところです(というかボクもぶつかりました笑)。

 

 

&nb長くなってしまったので、今日はこの辺で!

アフィリエイターが提供するものは記事だけじゃない

アフィリエイトをやってると、

どんな記事を作るかってけっこう悩むはずです。

 

 

記事量産に慣れてないときは、20記事、50記事、100記事

と目の前にドカーンと壁が立ちふさがるかのようになりますし。

 

 

 

 

ボクはアフィリエイターって、

テキストを書くことだけが仕事じゃないと思ってます。

 

 

 

ボクは元々文章が上手いタイプではありません。

 

 

ビジネス文書だって、当時の上司によく注意されたものです。

小学校の頃の読書感想文なんて

書いてるうちにどんどんブレていきました。

 

 

 

で、アフィリエイターが

コンテンツをテキストで作るってのは

検索対象になるから、というのが一つの理由だと思います。

 

 

しかし、伝えたい相手や内容によっては、

テキストによる情報よりも、別の媒体を使ったほうがいいわけです。

 

 

そして、そもそも

あなたが本当に文章を書くのが得意かどうかなんて

わからないものですから。

 

 

 

コンテンツを考えるヒントはSNSのコメントから

 

 

以前、SNS内でこんなことをコメントしていただきました。

 

アフィリエイト塾って、やっぱり学習塾と一緒みたいな感じもしていて、ドラマの下剋上受験みて思ったんですけど(まあアレは現実的ではないところも多々あるのですが)中卒の父親と娘が有名な中学受験をするっていうドラマだったのですが、あれは、感動しました! (どうでもいい話かもしれませんが(笑)) マンツーマンでリアルで手取り足取り教えてくれるってとこは、皆無ですよね。やりとりは、マニュアルかメールかスカイプくらい?それがなんだか非常にいつも 不思議です。

 

 

 

ボクがアフィリエイト塾について書いた記事に対して

いただいたコメントです。

 

アフィリエイト塾を選ぶときに失敗しないポイント

 

 

 

いくらネットが便利だからって、

PDFのマニュアルと、メールと、スカイプ、これには限界があります。

 

 

 

自転車を乗る方法はメールで教わるのか?

 

子どもに、補助輪をつけずに自転車に乗る方法を教えることを思い出してください。

 

後ろで支えてあげながら、一緒になって乗れるように頑張る

 

 

大体これが王道ですよね。

 

 

で、何日かすれば、誰でも補助輪なしで自転車に乗れるわけです。

 

 

 

これを、ネット上で教えるとなると

テキストで教えるんでしょうか?

 

 

まず、足を地面につけた状態から

ハンドルを持って、ペダルをゆっくり漕ぎましょう。

そして、動きだしたら、地面についた足を離してください!

 

このトレーニングを続ければ補助輪なしで乗れます!

 

 

 

で、子供だから転ぶわけですよ・・・。

 

 

最初のうちは仕方ありません。

 

 

転んだ時に、子どもがわざわざ

「補助輪を外して自転車に乗るために頑張ろう!」

なんて考えると思いますか?

 

 

 

アフィリエイターとして、

読者のことを考えてコンテンツを作るっていうのであれば

訴求媒体と訴求効果を考えてみることをおすすめします。

 

 

 

で、この「コンテンツ」と呼ばれるもの。

「記事」と言われない理由は、記事だけではないからです。

 

 

 

訴求効果によって媒体を変える

 

 

 

下の図は、クリックで拡大できます。

縦軸に感情と論理(ロジック)による訴求、

横軸に、知ってから商品を購買するまでの流れを掲載しました。

 

 

コンテンツマーケティング

参考:Smart Insight社より

 

 

たとえば、あなたが書いているブログ記事。

 

ブログは、あなたの存在を知ってもらう

あなたのサイトを知ってもらうことには適しています。

 

 

しかし、そこから先はどうでしょうか。

 

 

アフィリエイターであれば、

写真を使って商品レビューを載せている人は多いと思いますが、

動画を撮影したっていいわけです。

 

 

別にイベントを開いたっていいわけです。

事実ブロガーさんの中には、

オフ会やってる人もいますよね。

 

 

ボクはメルマガ読者さん向けに、動画を作っていろいろと教えています。

実際に会ってワードプレスのアクセスをそのまま見せたり、

Twitterで集客する方法も実際に説明したことがあります。

 

 

なんでそんなことをするかといえば、

テキストで説明するよりも、学習効果が高いからです。

 

 

 

告白の気持ちを伝える時はラブレターだけなのか

 

コンテンツってなんだよ!

 

それでもわからないあなたに説明しましょう。

 

 

告白するとき、ラブレターを書くだけですか?

 

 

以前動画で見たのですが、

フラッシュモブでプロポーズなんていうアイデアがありました。

 


告白(アフィリエイト)は

ラブレター(記事)だけ!

 

と思ってるとこんな発想思いつかないかもしれません。

 

 

知ってもスルーしてしまうかもしれません。

 

 

 

以前、月100万稼ぐアフィリエイターさんと

ちょっとした小旅行に行ってきました。

 

 

ダムサイトを作るために、

ダムを見に行ったわけですが・・・。

 

 

その時に、一緒に行ってくれたアフィリエイターさん

おもむろにウェアラブルカメラを装着して実況し始めました。

 

 

コンテンツマーケティングなんて

これっぽっちも知らなかった当時のボクは、

動画とって被リンクにするんだな・・・

なんてことしか思いつきませんでした・・・・。

 

 

 

 

今すぐできること

 

 

コンテンツ、コンテンツと悩むのであれば、

動画や写真に撮ってみてください。

 

動画

 

 

相手に伝わるのは「テキストだけ」とは限りません。

 

 

あなたのフィルターを通した映像や写真は

サイトに埋め込めば、貴重なコンテンツに。

 

 

動画共有サイト(Youtube)や写真共有サイトに投稿すれば

サイトにアクセスを集めるための入り口に。

 

 

なによりも、訴求する媒体は複数あってもいいわけです。

 

 

「アフィリエイターは黒子に徹しろ」そうやってボクは教わりましたが、

ただひたすらテキストを書いていても、伝わらないときは伝わりません。

 

テキスト一本で勝負するのはもちろん構いませんが、

視野を広げてみれば、いくらでも世界は広がりますよ。

今更聞けないGoogleアナリティクスの見方

今更聞けないGoogleアナリティクスの見方

アフィリエイターの人は、

Googleアナリティクスを使ってる人、少ないかもしれません。

 

 

 

だって、被リンクサイトとか

複数のサイトをグーグルに申告してしまったら・・・

 

 

『全部、ボクのサイトです、よろしくお願いします』

 

 

と天下のグーグル様に

思いっきり暴露しているようなものですからね。

 

自作自演の被リンクを

わざわざ申告してしまう必要はありません。

 

 

 

 

そんなわけで、ボクは

Google Analyticsって使ったことがありませんでした。

 

 

で、このたびGoogle Analyticsを使うようになりました。

 

 

理由は、今使ってるアクセス解析が

使いづらいな・・・と感じ始めたからです。

 

 

 

アフィリエイター目線で見るアクセス解析の見方について

今日はお伝えします。

 

 

本屋さんに行けば、

GoogleAnalyticsの使い方の本はあるんですが、

 

 

『意味不明な情報が多すぎて、何がなんだかわからない!』

 

『専門用語が意味不明!!』

 

『そもそもアクセス解析ってどうみるの?』

 

 

そんなアフィリエイターさんのために、

数ある入門書よりもわかりやすい

最低限ここだけは見ようね、という使い方と考え方を解説します。

 

 

 

あなたのサイトの現状を把握するために

 

GoogleAnalyticsは高機能なので、

いろいろな集計や解析ができます。

 

あなたのサイトをユーザー訪問状況の全体像を把握するために

以下の3つの項目が何を意味するのか説明していきます。

 

 

 

・セッション数(訪問数)

 

インターネットブラウザであなたのサイトに訪れた数です。

 

あなたのサイトを「お店」に置き換えて、説明します。

 

セッション数というのは、

お客さんがお店に入ってから出てくるまでの一連の行動を

「1回の訪問」としてカウントするのと一緒です。

 

30分以内に同じユーザーがあなたのサイトに訪れた場合、

何ページ見たとしても同一のセッションとしてカウントされます。

 

 

 

・ユーザー数(UU数)

 

ユーザーというのは、ブラウザの数と同じと考えて下さい。

同じ人が、スマホとPCでそれぞれ見た場合、2回とカウントされます。

 

 

 

・PV数

 

ページビュー数。

そのページがブラウザで表示された数がカウントされます。

 

 

 

 

アクセス解析をどう見ればいいのか

 

アクセス解析を見ていても、

「数字が少ない、増えた」だけしか見ないのはもったいないです。

 

 

アフィリエイターでなくとも、

知っておきたいポイントについてまとめておきました。

 

 

 

新規ユーザーにどれだけリーチできたか

 

メインサイトにアクセスを呼び込むことを考える場合

新規のユーザーさんなのかどうかを判断することが非常に重要です。

 

 

 

たとえば、アクセスを稼ぐために、

ブログランキングに登録している人は多いはずです。

 

しかし、単純にPV数だけを見ていると、

はたして新しい訪問者が来たのかどうかすら判断できません。

 

 

「新規ユーザーがどれだけ訪れたか」を判断するためには

GoogleAnalyticsの【行動】というタブの【新規とリピーター】

という項目に着目してください。

 

 

ここで表示される新規ユーザー数は、

あなたが、新規ユーザーにどれだけリーチできたかを教えてくれます。

 

 

サイトのリピーターを増やすことはもちろん大切ですが、

新規ユーザーにどれだけリーチできているのか

アフィリエイターなら、報酬を増やすために重要なポイントになります。

 

 

 

 

離脱ページからわかること

 

あなたのサイトに訪れたユーザーが最後にどのページを閲覧したのか

この情報は、【ユーザーが満足した】もしくは、【関心を失った】

ことを教えてくれます。

 

 

離脱ページは、次の場所で確認することができます。

Google Analytics内の【行動】→【サイトコンテンツ】→【離脱】

 

 

離脱ページ=「関心を失った」ページとすぐに判断するのではなく、

「ユーザーが満足した」か「関心を失った」の

どちらかであると覚えておきましょう。

 

 

新規のユーザーをあなたのサイトに集めるために

こちらの記事を参照してください。

 

【※限定無料公開】SEOに頼らずKW選定とか難しいことなしに、合法的にアクセスを集める方法

 

 

 

今すぐできること

 

以上がGoogle Analyticsを使って、

あなたのサイトの概要を知るために重要な項目です。

 

 

というわけで、グーグルアナリティクスを使ってない人

有料のアクセス解析を入れてない人は、

アナリティクスを使ってみてください。

 

 

 

そのうち客を虜にするコンテンツマーケティングの具体例

そのうち客を虜にするコンテンツマーケティングの具体例

コンテンツマーケティングの具体例について、

企業が運営しているサイトを紹介します。

 

 

コンテンツマーケティングというのは、

「今すぐ客」を捕まえて即時に購入に結びつけるわけではなく、

必要性を感じていない、欲しいと思ってないお客に対して

情報提供していくことで、ファンになってもらい購入に結びつけるやり方でした。

 

 

 

リゾート情報を提供する東急リゾートのリゾートSTYLE

 

リゾートSTYLE

http://style.tokyu-resort.co.jp/

 

東急リゾートは、全国のリゾート物件を扱う会社です。

リゾート物件の購入って、金額も破格になってくるため、

ネットで見て、すぐにポチって購入というわけにはいきませんよね。

 

 

さらに、リゾート物件って、通常はリゾートエリアにあるため、

気軽に見に行くことができません。

 

 

 

そこで、各リゾートエリアの年間の気象情報から、

周辺のおすすめスポット、該当地域の年間イベントカレンダー

などを掲載することで、「そのうち客」「まだまだ客」に

アプローチするうというものです。

 

 

リゾートSTYLEは、

リゾート購入予定者をターゲットにしてることは想像がつきますが、

リゾート物件を購入しない人でも、

サイトを見ているうちに夢が膨らんでいくと思います。

 

 

特に、ボクがいいな!と思ったのは、こちらの記事です。

 

「望遠鏡で天体観測、宇宙の神秘に思いを馳せる」~別荘で趣味を堪能しよう~

 

リゾート地で天体観測をしようよ!なんて、

都会にいて星空なんて見えないんだけど!と思ってるボクには

ワクテカな内容でした。

 

それに、お子さんがいる家庭にとっては、

こんなに星空ってきれいなんだよ!って子供に伝えたくなりますよね。

 

しかも、おすすめの顕微鏡まで紹介されている。。。

アフィリリンクがついていれば、思わずポチりたくなります(笑)

 

ネット上の情報で「購買意欲を高める」ことにつなげてる

ものすごく良いコンテンツだと思うんです(少なくともボクには)。

 

 

 

プロアクティブ提供会社が作ったニキペディア

 

ニキビ案件って、アフィリエイト案件の中でも

ボリュームの大きい分野らしいです。

 

ボクもサイトを作ったことがありますが・・・

1件もとれていないどころか、挫折しました・・・orz

 

で、アフィリエイト案件にもあるプロアクティブ。

その、提供元であるガシー・レンカー・ジャパン社のニキペディア。

 

ニキペディア

http://nikipedia.jp/

 

ニキビに悩む人向けの、実際に●●してみた!という取材記事が豊富です。

 

あと、オロナインでニキビは改善されるのか?とか

クレーター状になってしまったニキビ跡の治療方法とか

悩んでる人にとっては、かなり役立つコンテンツになっていますよね。

 

https://fofa.jp/niki/a.p/102/

 

そして、こちらにあるのが、ニキビに悩む人向けに作ったE-BOOK。

無料でプレゼントしますよ!なんてのは、ボクのサイトにもありますが、

ここで、連絡先をゲットして、お客の囲い込みをするわけです(爆!)。

 

 

動画だってコンテンツだよという事例

 

 

動画を見てください。

有名な動画なので、一度みたことがある人も多いでしょう。

 

 

この動画、2017年3月23日時点で、3,628,096回再生されてます。

 

この動画は、

岩手県で音楽教室を運営する東山堂という会社が作った動画です。

 

 

新婦の父が、娘に内緒で音楽教室に通ってピアノを習い、

つたない演奏ですが、結婚式の披露宴で演奏するというもの。

 

動画の説明の中に、

「無料体験レッスン随時募集中」という言葉とともに、

ちゃんと、ウェブアドレスが掲載されています。

 

 

もったいないなぁ。。。と感じるのは、

この動画自体はすこぶる良コンテンツなのに対して、

東山堂のサイトが・・・

http://www.tosando.co.jp/index.html

 

 

もっと、ウェブサイトにも力を入れていけば、

爆発的な効果を見込めたのではないでしょうか。

 

 

 

兼業の一個人がどうやってやるのよ?

 

以上、企業のサイトを例に、

コンテンツマーケティングについて説明してきました。

 

 

ちなみに、ボクはコンテンツマーケティングという手法を

アフィリエイト塾の先輩に教えてもらいました。

※ちょうど1年前くらいの話です。

 

 

しかし!!当時のボクには理解できませんでした。

 

 

「先輩、そもそも書くことなんてないんすけど・・・」

 

 

「え?!じゃあなんでアフィリエイターやってんの?」

と驚かれましたよ、当然のことながら・・・。

 

 

 

あなたも同じように、疑問に思うことがあるはずです。

 

いったい、どうやって、こんなに記事を書いていけるの?

そして、ボクのように兼業で取り組む人は

「いやいや、こんなの無理でしょ!」と逃げ出したくなるはずです。

 

 

そこで、コンテンツマーケティングについて

詳しく伝えていくために、

「この発想を持ってたら、絶対失敗するよ!」

という勘違いについて、次回お伝えします!