兼業アフィリエイターがアフィリエイトで稼ぐ方法

KW選定とか難しいことを考えないでコピペ中心で月10万のアフィリエイト報酬を獲得するには

兼業でアフィリエイトに取り組む人に情報発信をしています。時間がないのにあれもこれもってのは無理です。【考え方の軸】を作り、どこで時短するのか紹介しています。

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PUSH型とPULL型アフィリで必要なものはまったく違う

PUSH型とPULL型アフィリで必要なものはまったく違う

ブログなどによる情報発信の場合、
PUSH型アフィリです。

 

別名狩猟型です。

 

要は自分から情報提供をするため、
どっちかっていうと
共感を得るための文章の作りとかが大事になります。

 

 

いかにファンを作っていくか
これこそがPUSH型のアフィリ(というかビジネス全般基本はこっちです)。

 

 

それに比べて、
今ボクがやってるような(このWPは全然PULL型じゃないですが)

サイトアフィリは、PULL型です。

 

 

PULL型のアフィリでは
自分から情報を発信することなく、
検索者に対して必要な情報をまとめ、
それを整理するイメージに近いです。

 

で、こっちに必要なのはファンづくりではなく、
上位にサイトを持っていくこと。

 

 

 

PULL型アフィリは、
イメージでいれば農耕型です。

 

 

よく、ネットで稼ぐには文章力が必要だよ!
という人がいってるのは、
大体においてPUSH型の情報発信をやってる人に必要なのです。

 

 

もちろん、サイトアフィリでも文章力は必要になる場面もありますが、
そんな大した文章力なんて必要ありません。

ボクが月10万を初めて突破したときは、
80字くらいの3行の文章でした。

 

3行くらいの文章なんて誰でもかけますよ。

 

 

それよりもサイトを
上位にあげることのほうが大切。

 

 

PUSH型とPULL型ビジネスの違い

 

で、こんがらがりやすいと思うので、
ちょっといろいろな情報を整理してみました。

 

ここが理解できると
自分にとってどんなスキルが必要なのか、
デメリットを補完するためになにが必要になるのか、
はっきりしてくると思います。

 

 

PUSH型
ブログアフィリなど
PULL型
サイトアフィリなど
文章力 あったほうがいい そこまで必要ない
ペルソナ 絶対やる 商標サイトは特にいらない

悩み系ならやる

SEOの依存度 SEOに依存しない 必須
やらなきゃ稼げない
コンテンツを使いまわせるか 簡単に可能 パクリサイトだと思われる
畑違いのものを量産できるか ほぼ不可能
なのでJV
楽勝
イメージ 狩猟 農耕
リスク 狩り終わったとき グーグルにかき消される
案件終了
外注化 分身を作るのは難
稼ぐまでの道のり やろうと思えば
短期間でもいける
2か月じゃ無理
爆発力 瞬間風速は高い 高い風速を継続させる

 

 

ひとつずつ見ていきましょう

 

文章力

 

アフィリエイトで文章力が大事、
とかセールスライティングは必須っていうのは、
PUSH型のブログアフィリやメルマガです。

 

プロダクトローンチとかもこれにあたりますね。

 

 

 

読者に共感を与える文章を書き、
信頼感を構築し、

 

「この人の言うことなら信じられる!」
「この人はわたしの神様!」といった状態に持って行って、
商材を売り(紹介し)ます。

 

 

なので、そういった意味では、
誰に対してどんなことを言うのか、
文章力が大切になります。

 

不安をつついたり
当然のようにやるんです。

 

 

こちらのPUSH型のアフィリは、
爆破力はありますよね。

 

 

情報商材でいうと
アンリミテッドアフィリエイトNEOなんてのは、
まさにこのPUSH型マーケティングに近いノウハウです。

 

これね↓↓

 

 

稼ぐアフィリエイターはマジシャンだった!

 

これに対して、サイトアフィリの場合、
文章力よりも大事なのは、まとめる力です。

はっきり言って、
自分で押す必要はありません。

 

アイドルオタを見ればわかりますよね、

 

 

ももクロってアイドルに人気があるのであって、

そのファンがそのアイドルを推したから売れているのではなく、

ただ単純にももクロがすごいだけです。

 

 

別にももクロ押しの文章をいくら書こうが、

ももクロ推しのヲタダンスをいくらやろうが、

それは自己満足なんです。

 

 

ももクロってどんなアイドルなの?
って検索してくる人に対して、
ももクロがデビューしてくる前はこうでね・・・
こんな苦労があって・・・
こんなことまでやったんだよ・・・!
すごいよね!→アフィリリンク。

 

っていうのがサイトアフィリエイターの仕事です。

これくらいだったら誰でもかける文章ですよね(笑)

 

 

ペルソナなどのターゲット設定

 

PUSH型のアフィリエイトを展開する場合、ペルソナ設定は必須です。

 

ってかこれやらないとお話になりませんよね。

誰もあなたの言ってることなんて興味ないんです。

 

文章を書く上で、3つのNOT(読まない、信じない、行動しない)ってのがあるくらい、あなたの文章は読んでもらえません。

 

なので、「これは俺のことだ!」「この人私と同じ悩みを持ってた!」と思ってもらえるようなペルソナを作ります。ここらへんの話は、このブログでも過去にさんざん話してきてるので、そちらを読んでください。アンリミにはわかりやすく書いてあります。

 

バズらせたりするのも、まずこのペルソナありきです。

 

 

 

これに対して、サイトアフィリってのは、どこのターゲットを狙うかにもよりますが、「今すぐ客」に絞り込めば、ペルソナは必要ありません。そんなことしなくても、もっといえば、文章がなくても売れますよね。

 

そのうち客とか、まだまだ客に対しては、ペルソナをたてますが。今すぐ〇〇がほしいの!と思ってるような人に対して、(もっと言えば、ピーーーーーでサイトを作る場合は)ペルソナを立てる必要もないということです。

 

 

SEOの依存度

 

PUSH型のアフィリエイトは、自分から仕掛けるためのフィールドさえあれば問題ありません。なので、SEOよりコメント回りとか、ブログ村などのブログランキングの攻略がメインです。要は、ほかの人と交流してなんぼってことです。

 

さらにいってしまえば、SEOなんて知らなくてもなんとかなります。

SEOに対する依存度は、きわめて低いのはPUSH型のいいところです。なので、サイトが飛ぶとか関係ないわけです、そもそも。

 

 

これに対して、PULL型アフィリは、「先回りして罠を張り巡らす」ことこそ醍醐味です。

検索してくる人に対して、その検索の答えをサイトの中で用意し、アフィリリンクを踏んでもらいます。

なので、サイトアフィリでは、SEOは必須です。

 

 

先日、ボクの知り合いに「有馬記念」の検索ボリューム数を見せましたが、1位と2位で検索から訪れる人の数は4倍違うんです。

 

仮に有馬記念で2位にいるサイトが30万稼げるとしたら、1位にいるだけでその4倍の120万を稼ぐことができるということです。

 

だから、みんな順位にこだわるんですよ。
その結果とばされようが、2位で30万を4か月もらうよりも、1位で4か月いたほうが、実入りが全く違いますよね。これがわかると、SEOに依存する気持ちもなんとなくつかめてくると思います。

 

なので、ボクは先日、ブラックかホワイトかは関係ない、という話をしました。

 

SEOはブラックかホワイトか

 

コンテンツを使いまわせるかどうか

 

これ、ものすごく面白いのですが、PUSH型で展開する以上、コンテンツのコピーは全く問題ありません。

ボクだってメルマガを発行してますが、たまにブログを同じ内容をそのままメルマガに流してます。

 

それに、PUSH型である程度コンテンツ量がそろってきたら誰もやるのが、過去記事の使いまわしです(やべ・・・言っちゃっていいのかな)。

 

当たり前ですよね。

そもそも、もったいぶっていおうが、どんなノウハウだって、1か月も話していればネタは尽きます。

3か月も語らないといけないようなボリュームのある超大作なんて、まずありえません(笑)。

 

なので、毎回ノウハウを考えたり、
ネタを考えるのはめんどくさいんで、
過去の記事を削除して、そのまま再投稿します。

 

 

こうすることで、コンテンツの使いまわしは簡単にできます。

 

さらにSEOを気にしなければ、
被リンクがついていようが関係ないわけです。

 

 

まじめな人はコツコツ書いてるでしょうが、ネタ探しとかも大変なわけです。

なので、バレない程度に過去記事を再投稿するんです。

 

 

上手な人は、ちゃんと近況報告みたいな感じにして、
新機関と人間性をアピールします。

 

 

また、PUSH型のビジネスの場合、
チャンネル数は多ければ多いほどいいのです。

 

 

ボクのこのサイトも、
Twitter、Facebook、TumblerといったSNSに同時投稿されます。

 

 

Youtubeで同じ内容を流してもいいんですが、
Youtubeはメルマガ読者さんだけでいいかなーと、
思ったのでやってません。

 

 

なので、コンテンツをいろいろなチャンネルで使いまわします。

 

 

PUSH型が狩猟型とボクが言う理由もまさに、
コミュニティに進出して
そこでお客さんを見つけるのが
見込み客集めの肝だからです(否定とかではなく)。

 

テレビ局が正月に
事前に撮りためた放送を流すのと似ています。

 

 

これに対して、っサイトアフィリでコンテンツをつかいまわすのは致命的です。

はい、あなたがシラをきっても御天道さまのグーグルは全部把握しているんです。

 

他人様のコンテンツの丸パクリなんて絶対NGです(ボクのブログでコピペ中心とか言ってるので、かなりアレですが、キャッチコピーみたいなもんですw)。

それに自分のコンテンツを使いまわしても、グーグルからすれば劣化コピーくらいにしか思われません。

 

SEO重視のサイトアフィリは、きわめてコンテンツの使いまわしの難易度があがるのです。

 

 

畑違いのものを量産できるか

 

PUSH型のアフィリでは既存コンテンツの使いまわしができます。

なので、既存コンテンツを大量生成するのは得意なんです。

 

しかし、全く別物を作り上げるとなるとハードルがめちゃくちゃ上がります。

情報商材を出している人をみてみればわかりますよね。

 

ある1つのジャンルについての商材を出して、それ以外の全然違うジャンルについてもどんどん商材を商品開発していくのは難しいのです。

 

これ、PUSH型アフィリをやってる人が、畑違いのジャンルを攻めるときに絶対といっていいほどぶつかるところです(というかボクもぶつかりました笑)。

 

 

&nb長くなってしまったので、今日はこの辺で!

SEOはブラックかホワイトか

SEOはブラックかホワイトか

ボクもSEOについて知識がなかったときは、
やっぱりブラックなやり方はヤバイよね・・とか
ホワイトのほうがいいよね・・・

 

 

なんてことを本気で思ってました。

 

 

どんだけお人よしなんでしょうか(笑)

 

 

 

 

 

しかしですね・・・

 

 

 

ブラックやホワイトってのは
いったいなんのことなのか
よーーーく考えてみると

 

 

ブラックか、ホワイトか、

 

とかどうでもいいことなんだと思えてきたんです。

 

 

 

 

 

ブラックかホワイトか、という議論は、

グーグルのアルゴリズムによって変化するわけです。

 

 

たとえば、
仮にもし、グーグルが
はてブの相互利用は、
不当に順位を吊り上げることができるので、

 

 

はてブの相互ブックマークが際立つ人は
IPアドレスで監視し駆逐します

 

 

なんていうアルゴリズムに変化させた場合

 

 

それまでは効果的だった
SNSの連携なんて、
一気に吹っ飛んでしまうわけです。

 

 

SNSでバズるのがいいとされるのは、
あくまでも、「価値があるからバズられている」
という認識が浸透しているからですよね。

 

 

 

ファイナルファンタジータクティクスが教えてくれること

 

ボクが、まだ大学生くらいのころ
夢中になったゲームの一つに、

 

 

スクエアの
ファイナルファンタジータクティクス
というシミュレーションRPGがあります。

 

 

このゲームは、
歴史として語り継がれている物語とは違い
もう一つの真実があるのではないかという
切り口から始まります。

 

 

師子王戦争という
一つの歴史的事件のなかで台頭する
ディリータという英雄。

 

 

しかし、
長年歴史には記されていなかった
名もなき若き人物こそ、本当の英雄だとする記録。

 

真実はどちらにあるのか?

 

というテーマです。

 

 

 

要は、何が正しいか
何が間違っているか、
なんていうのは、
歴史の中でいくらでも書き換えることができる

 

 

ということをテーマにしていました(名作ですよね)。

 

 

事実は一つだが真実は見方で変わる

 

被リンクをあてるのは
ブラックだ

 

 

ブラックな手法は、
いつかサイトが吹き飛ぶ

 

 

なんてことを聞かされて
やっぱりホワイトなやり方が一番かなぁ
なんて思っていたわけです。

 

 

 

しかし、ですよ。

 

 

 

アフィエイターであれば、
自分の作ったコンテンツを
世に出して初めて価値があるわけですよね?

 

どんなに素晴らしい内容であっても、
誰も見てくれないコンテンツだったとしたら、
それはメディアとしての意味がないわけです。

 

 

 

そして、
メディア、コンテンツとしての露出を
最大化しようとする努力

 

コンテンツ自体の価値を
最大化しようとする努力、

 

 

 

この2つって、両輪ですよね。

 

 

どちらが欠けてもいけないわけです。

 

 

 

なのに、
ブラックなSEOがとか
ホワイトなやり方がいいよね、とか
そもそも論点が違うわけです。

 

 

 

もちろん、
ゴミサイトを量産して、
上位表示させようなんて
言語道断です。

 

 

ただ、ユーザー目線にたった
コンテンツを作ったのであれば、
その評価を最大化する努力をして
何が悪いのでしょうか?

 

 

あなただって、
昼間の仕事のなかで、
目の前の課題と向き合って、
必死で頑張っているのに、

 

 

周囲や上司に評価されなかったら
腹が立ちますよね?

 

 

あなたとほとんど同じくらいの
実力と能力の人がいたとして、

 

あなたよりもその人のほうが
とんとん拍子で出世し、
収入も地位も上だとしたら、

 

 

あなたはまったく不満に思いませんか?

 

 

挙句の果てには
あなたと大して能力も実績も変わらないのに、
その人が、あなたの上司になったら、
どう感じますか?

 

 

ホワイトか、ブラックは関係ない

 

ボクが行きついた結論は
ホワイトか、ブラックかは関係ない
ということです。

 

 

そもそも、
サイトやメディアとしての価値を
少しでも最大化させることこそ
アフィリエイターとして必要なことです。

 

 

やったことを
最終的に判断するのは、
グーグルかもしれません。

 

 

しかし、
そのグーグルがどう判断してくるのか怖い、
順位を下げられるのが怖い、
といってホワイトなことしかしません?

 

 

これって、
ものすごく矛盾していることだと
思いませんか?

 

 

正々堂々ホワイトだったら
いつかあなたのコンテンツを
誰かが最大の賛辞をもって評価してくれるのですか?

 

 

他力本願ですよね?これ。

 

 

 

 

 

少なくとも、
ボクはホワイトかブラックかは
どうでもいいことだと思うようになりました。

 

 

ファイナルファンタジータクティクスの
主人公は、歴史の表舞台には登場しなかったかもしれませんが、
彼のとってきた選択肢は、
ゲームをプレイした人なら誰しも共感したはずです。

 

 

逆に、英雄とたたえられているディリータのとった道は
ほめられたものではありません。

 

 

勝てば官軍、負ければ賊軍なのか?

 

勝てば何をしてもいいとも言いません。

 

 

しかし、アフィリエイターであれば、
SEOのことは避けて通れません。

 

 

ボクは、
文章の書き方なんてそこまでのスキルは必要ないと思ってますが
SEOだけはスキルとして必要だと思うようになってきました。

 

 

どうしてか。

 

たとえば、
あなたがある記事で
1位に表示されたとしましょう。

 

 

しかし、そのあと、
他の人が作った記事たちに
どんどん追い抜かれて
順位を下げていっても

 

 

ユーザーにとって価値あることを
伝えるのがSEOなんて感じで
のほほんとしてられますか?

 

 

しかも、
対抗する術がわからなければ、
黙ってみているだけで終わっていくんです。

 

 

それでも、

いやああ、やっぱり

ユーザーのためになるコンテンツを用意しないとねえ?

 

 

じゃ、あなたの言う
ユーザーのためになるコンテンツとはなにか?

 

もしくは、あなたにそう吹き込んでくる人のいう
「ユーザーのためになるコンテンツ」とは何か

 

 

これに対して、

現時点での具体的な答えを出せないなら、

ユーザーのためになるコンテンツがなにか

なんてわかってないってことです。

 

 

それ騙されてるよ・・・

この記事でも書きましたが、
体のいい言葉、
あなたにとって気持ちのいい言葉に
騙されているかどうか、

 

それは、その人が具体的な言葉で語れるかどうか、
だと思うんです。

 

 

※わかってても、タダじゃ教えねえよ!って人はいるでしょうけど。

 

 

今すぐできること

 

ホワイトか、ブラックかという議論で
物事考えてしまうのはやめましょう。

 

 

ホワイトだからいい
ブラックだからダメ

 

 

といった視点は
あなたが本来手にしなくてはいけないものを
遠ざけます。

 

 

ホワイトかブラックかなんてどうでもいいんです。

 

 

ブロガーじゃなく

アフィリエイターなら
SEOでサイトを上位表示させるのは
基礎的なエッセンシャルです。

 

 

NGなのは、
ブラックかホワイトか、ではなく、
「過剰」かどうかですよね。

最近SNSって効果落ちてない?

最近SNSって効果落ちてない?

さて、ハテぶの規制も激しくなってきました。

 

ハテぶの相互支援サークルもかたっぱしからつぶされていますよね。

 

アクセス集めの方法って、

最終的には、SEOということになっていくのかなぁとヒシヒシと実感しています。

 

ボクはもともと、SEOに対する知識がなかったのですが、

アフィリエイトを考えるうえで、

「ねらったキーワードで上位にサイトをあげる」ことの大切さを

痛いほど認識するようになってきました。

 

 

で、普段からこちらのブログを見ている人は、

ブログサークルを使っているひともおおいとおもうのですが、

ブログサークル上で、イイネ!、連携ハテぶってのをいくらもらったって、

アクセスはとれても報酬につながっていかないと感じていませんか?

 

 

たとえば、化粧品やコスメのワードプレスといくら立ち上げても、

ブログの書き方やアクセス集めの方法ほど、

共感をえるサイトって作りづらい・・・なんて思ってませんか?

 

 

そりゃあそうですよね。

 

 

ブログサークルにいる人たちのほとんどは、

ブログの運営については興味があっても、

あなたの紹介している酵素ドリンクや
ダイエットグッズ、コスメなんて興味はまったくないんですから。

 

 

アフィリエイトを本気で考えるなら、
SEOで購買意欲の高い検索者をサイトに呼び込む術がないと
闘っていけないことに気付くべきです。

 

 

SEOを学ぶ理由って?

 

検索順位で確実に1位を摂る方法なんて絶対にありません。

 

というのも、検索で上位表示させるというのは
あくまでも相対的な評価であって、
絶対的な評価ではないからです。

 

 

そして、SEOのカギを握るグーグルは、
専門性、権威性、信頼性が大事と言われていますが、
最近になってもう一つ重要だといわれるのが網羅性です。

 

被リンクたくさんつければ上位表示されちゃうような
甘い世の中はとうの昔に終わっています。

 

 

最近上位表示されているようなサイトって、

それこそ、1ページあたりのコンテンツの量も膨大ですよね。

 

文字数だって何千文字が当たり前のようになってきました(これがいいのかどうかは置いておいて、今はグーグルがそう判断しているということです)。

 

ボクも7月ごろからSEOについて
本格的に勉強するようになりました。

 

 

その理由は、WPによるパワーブログだけでは
時間がかかりすぎると感じたからです。

 

 

パワーブログを作って、
収益性が見込めるならばそれでいいのですが
100発100中で作るブログすべてを
パワーサイトに仕立て上げ、
稼ぎだすってけっこう大変です。

 

というかボクには無理です(笑)。

 

 

100記事入れるのが当たり前と言われている
今のWPにおいて、
100記事入れてもまったく売り上げにならなかったら、
マジで泣けてきますよね・・・(泣)

 

1記事2時間くらいかけて作ったサイトで
100記事と言えば、

400時間くらいの労力がかかっているわけです。

 

それで、爆発的に物が売れるならいいですが、
作っていたころにはあった案件がいきなりなくなってしまったり、
そもそもあまり収益にならないような案件だったら

目も当てられません。

 

 

ましてや、
400時間をかけて、
月に5万円とかだとさすがに
泣けてきます(笑)

 

 

つまりパワーサイトは、
稼げた場合はよくても、

ばくち的な要素も強いということです。

 

これが、ボクがSEOを学び始めた理由です。

 

 

スペインの無敵艦隊が負けたアルマダ海戦

 

 

アルマダ海戦

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%80%E3%81%AE%E6%B5%B7%E6%88%A6

 

世界史の中に、アルマダ海戦という歴史的な戦争があります。

 

当時最強と言われたスペインの強大な無敵艦隊に、
イギリスのほぼ寄せ集めの私掠船軍団が勝利した戦いです。

 

スペイン海軍が大型で小回りのきかない艦隊だったのに対して、
操舵性がよく大砲や鉄砲による銃撃主体のイギリス海軍は
戦闘を圧倒的有利に進めました。

 

この歴史的背景や、
闘いの戦術論がどうこうといった細かい議論はおいておいて

 

 

WPのように大量に記事を突っ込むサイトもあれば
20記事くらいで収益を出せるようなサイトを作っていかないと、
どうしても、アフィリエイトの報酬が増えないと思いました。

 

そして、20記事くらいのサイトで戦うためには、
どうしてもSEOについて強くなる必要があります。

 

それも、怪しいオカルトではなく(笑)。

 

情報商材のルレアを学んだことがある人であれば、
わかると思いますが、

 

ショートレンジ、ミドルレンジ、ロングレンジ

どれも戦えるようにしておかないと、

変化の激しい世の中で戦うのは非常に難しいことなんだと思うようになりました。

 

 

そして、どれも闘えるようにすれば、
リスクヘッジができます。

 

それ騙されてるよ・・・

それ騙されてるよ・・・

ネットビジネスって、何が本当なのか、何がウソなのかって本当によくわからないですよね。

 

商材を開発した人や、塾をやってる人の中には、自分の手法こそ最高と信じて疑わない人も本当にいるくらいですから。

 

 

 

それに、ネット上の情報というのは、2次情報、3次情報、といった具合にオリジナルすらわからないまま発信されるため、本来の内容とかけ離れた状態で伝わることも多々あります。

 

 

・ドメインをとるなら.comじゃないとSEO的にダメだ

・質のいい被リンクさえつけおけばいい

 

 

こういった情報、あなたなら、どう判断しますか?

 

ボクがアフィリエイトをやっていて一番弱かった部分は、SEOに関する部分です。

自分でもいろいろと調べていましたが、そもそも何が正しいのかさっぱりわからず、「いやあぁ・・それは何となく違うと思うんだけどなぁ…」といった想像の域を出なかったわけです。

 

 

なので、このサイトでは

SEO無視してもアクセスなんて集められるよ、

という切り口でお伝えしていました。

 

 

しかし、ですね。

 

 

継続的に稼ぐ1つのブログだけの稼ぎじゃお話にならない!と思ってる人。

 

そう思ってる人にとってSEOの知識って必須です。

 

 

 

ドメインをたくさんとるのが怖い?

 

SEOによるアフィリエイトを展開する=サイトアフィリの知識です。

 

で、みんなしり込みするわけですよね。

 

 

ドメインをたくさんとるのは怖いと・・・。

 

 

そりゃ、.comドメインで、
年間1000円近い初期投資をして、
10サイト作れば、それだけで1万円かかるわけですもんね。

 

 

アフィリエイトが少額でできるとはいっても、
確実性がないのに、1万円を払うのはどうかと思いますよね。

 

ボクもそう思います。

 

 

でも、ドメイによるSEO効果の違いがないって知っていたら、

あえて.comドメインを取りに行く必要もないわけです。

 

 

別に、70円くらいで購入できる.xyzでも十分なわけです。

 

 

あえて高いドメイン代を出して1サイト作るより、

安い値段で購入したドメインでたくさん作ったほうがいいわけです。

 

これをできないのは、

 

量産する時間がないか、

.comドメインのほうがSEO的によさそう

 

と思っているからでしょう。

 

 

ドメインの違いについては、

GoogleさんがSEO上関係ない、

ってさんざん言ってるにもかかわらず。

 

 

信頼できる相手か、どう見抜くのか

 

ボク自身、

アフィリエイトの塾もたくさん入りました。

 

中には、お金をどぶに捨てたなと思ったこともあります。

 

 

そんななかで学んできたことが1つだけあります。

 

それは、具体的な手法を教える人かどうか、ということです。

 

 

ネット上の儲かる系の商材、

アフィリエイト塾に入ろうか迷ってる人

 

お金と時間をどぶに捨てたくないなら、

ポンとお金を払おうとしている相手が

あなたにきちんと向き合ってくれるのかどうか

そして、お金と交換に何を教えてくれるのか

をはっきり提示してもらうことです。

 

 

とくに、ノウハウの具体性です。

 

 

 

具体的じゃないノウハウなんて

教わる価値なんてありませんよ。

 

 

「絶対にSEOで1位に上げる方法!」

「スマホだけで億万長者になる方法!」

 

 

こういったものがいいな!と思ったら、

どうやって?の部分をしっかりチェックしましょう。

 

 

もちろん、

全てを提示してくれるわけではないしょうが、

具体的にどんなことをするのか

その方法論がまったく見えてこないものなんていうのは

お金をどぶに捨てるようなものです。

 

 

捨てるものがお金だけならまだしも、

大事なあなたの時間まで捨て、

さらにわけのわからない知識ばかりをインストール。

 

 

そんなの、

お金を払って、

あなたの脳みそにウィルスを

ばらまいてるだけですからね。