外注化と納品記事のクオリティについて

兼業でアフィリに取り組んでる人にとって、

いくらなんでも毎日何時間も記事を書いていられない!

 

と思いますよね。

 

 

で、「外注」って言葉がなんど脳裏をよぎるったことか。

 

 

ボクも外注さんを利用したことはあったのですが

「このレベルの記事しか納品されないの?」なんて思い始めると

ちょっと二の足を踏んでしまいますよね。

 

 

そこで、今回、1000文字という字数で

税抜600円という単価で外注をしました。

 

 

その結果を公表したいと思います。

 

 

なお、依頼したのは最近取り組んでる美容・健康案件です。

 

依頼内容1

 

依頼キーワード:メイク、シワ

 

記事の外注化

 

 

依頼内容2

 

依頼キーワード:目元,PC,まばたき

 

記事外注化

 

 

頼んだ記事を2つ載せてみました。

 

 

じゅんたろの採点

 

で、あなたなら、納品された記事を見てどう思いますか?

 

依頼内容1の外注記事は、そこまで文句ありません。

若干のリライトをしましたが、言いたいことがなんなのかはっきりわかります。

 

 

で、問題なのは、依頼内容2ですよ(笑)

ボクのブログ読者の方で、記事執筆された方がいないことを祈りますが、

依頼内容2の記事は、そもそも意味がわからないんですよね。

 

指定キーワードを、目元、PC、まばたきとしているのに、

なんか、記事内容がそもそもワケのわからない字数稼ぎで・・・。

 

 

おお・・・・そうきたか・・・・って感じですよ(笑)

 

ただ、これにはちょっとボク側の問題もあるんです。

 

そもそも、記事のタイトルも指定したんですが、
依頼内容2の記事は、

「目もとのほうれい線はPCの使いすぎが原因?」という

記事タイトルで依頼をしてたんです(あとで気付きましたがボクのミスです)。

 

 

つまり、記事を依頼するときは

指示に一貫性がないと

納品されてくる記事の質も落ちるよってことです。

 

 

外注化のメリット

 

今回美容分野の記事の外注ですが

あまり自分が知らない世界のことって

調べるだけでも時間がかかります。

 

 

なので、こういう切り口で書けばいいのか!

ってことがお金を使ってできる外注化はアリだと思うんです。

 

 

後は、記事の品質ですよね。

 

 

今回依頼した記事は

すぐに使えるものが2割

多少リライトすれば使えるものが6割

依頼記事2のように根本から作り替えたのが2割

 

といった感じでした。

 

 

 

外注化すべきかどうか

 

最初は不安でしょうが、

慣れてしまえば外注化もらくちんです。

 

記事数稼ぐためには

ボクはアリだと思います。

 

後はコスパですよね。

 

でも、上のような記事を調べて書き上げるのに

大体1時間くらいかかるなら、

外注してしまったほうがいいですよね。