良いコンテンツ? コンテンツマーケティングってなに?

アフィリエイトをやってると

「良いコンテンツを作りましょうね!テヘ」

って言われますよね(しかも、突き放され気味に)。

 

 

ボクも、アフィリエイト塾で何度も言われました。

ASPさんのセミナーとかに参加しても、耳にするようになりました。

SEOのセミナーとかでも頻繁に言われていますよね。

 

 

 

で、いつものとおり、「良いコンテンツ」ってなによ?

と疑問に思ってしまうわけです。

マジで、こういうことちゃんと教えてほしい・・・

 

 

「良いコンテンツ」

それ自体は、そのコンテンツを見る人や、作る人の立場、価値観によって異なります。

なので、すべての人にとって良いコンテンツというのはありえないのです。

 

 

 

そもそも、「コンテンツ」という単語をぐぐったところで、

納得のいくようなまともな回答ってありません。

 

 

コンテンツとは、「中身」のこと。

デジタル‐、映像‐、商業‐、素人‐、などといった複合語がある。
いわゆる「メディア」の中身の、文字列・音・動画などのことで、
それらの内容である著作物を指すことも多い。
英語では普通はcontentと単数形で書く。本項目の英語版もContentである。
英語でcontentsとして複数形で書くと、普通は「目次」の意味になる。
この場合は、Table of contents(内容の表)の略である。

引用元:wikipedia

 

 

良いコンテンツを作っていくとSEO上有利になる

 

こういう言葉を聞くほど、

突き放されただけのボクのようなアフィリエイターには

もう疑問で頭がいっぱいになってしまうわけです。

 

 

では、どうして「良いコンテンツ」という言葉が注目されつつあるのか

その背景について説明します。

 

 

良いコンテンツは、

SEO上有利なんていうのは、後付です。

 

 

そもそも、「訪問者のためになるコンテンツを作りましょう」

という言葉を頻繁に聞くようになったのは、

コンテンツ・マーケティングというマーケティング手法が台頭してきているからです。

 

 

 

コンテンツ・マーケティングとは

 

コンテンツマーケティングという手法は、2012年頃から

欧米で流行り出した手法です。

 

2014年頃から日本でも

コンテンツマーケティングが注目され始めました。

 

 

コンテンツマーケティングを簡単に説明すると、

見込み客にとって有益となるコンテンツ(情報でもいいです)を提供し、

見込み客を育て、購買してもらい、ファンになってもらうというもの。

 

 

購買意欲の高い「今すぐ客」をターゲットにするのではなく、

ニーズを感じてないお客さんをターゲットにするのが

コンテンツマーケティングの手法です。

 

 

 

アフィリエイター目線で見るコンテンツマーケティング

 

アフィリエイトでは、「購買意欲の高い今すぐ客」を狙うのが

少ないアクセスでも報酬を得る方法だということを、

こちらの記事で紹介しました。

 

どうして、あの人は少ないアクセスでも報酬をあげられるのか

で、購買意欲の高いアクセスを集めるために、

アフィリエイターは、「商標」の複合キーワードで

検索順位上位を狙って、シコシコ記事を突っ込んでいきます。

 

ときには、サテライトサイトからのアンカーテキストを添えて♪

(なんか洒落たカフェのメニューみたいになってきた!)

 

 

広告費にお金を使える人は、

PPC広告をうって、購買意欲の高いキーワードに広告を出します。

 

すると、どうなるか・・・。

 

 

購買意欲の高いキーワードは、

PPC広告をうつための費用がどんどん急騰していくわけです。

 

 

おかげで、割に合わなくなってくるというわけです。

 

 

広告費をつっこんで、購買意欲の高いキーワードで

広告を出しても、クリック単価が跳ね上がってしまい

報酬が発生してもうまみがなくなってきた!

 

 

競争の激化によって、次の一手として取り入れられつつあるのが、

コンテンツマーケティングなんです。

 

 

なので、ニーズの高い「今すぐ客」ではなく、

潜在的にニーズのある人を対象にして、

有益なコンテンツ(記事じゃなくて動画や音声やメルマガでも可能!)を

提供することで、顧客との信頼関係を構築していきます。

 

 

そして、自分の紹介するアフィリエイト案件を購入してもらうんです。

 

 

 

以上がアフィリエイター目線で語った

コンテンツマーケティング台頭の背景です。

 

 

「良いコンテンツを提供しましょうね」とアフィリエイターが言うのは

コンテンツマーケティングを実践しようね、と言ってるようなものです。

 

中には周りの人が言ってるから、

意味も分からずに言ってるだけの人もいますが。

 

 

つまり、あなたの書く一つ一つの記事が、

訪問者との信頼関係を築き上げ、

「よし!この人の言うことなら信頼できそう」だ

と思ってもらうために記事を書くんです。

 

 

ボクは、コンテンツマーケティングを知って感動しました。

 

・アフィリエイトは苦行でしかない

・サテライトサイトの量産・更新もう嫌!

・KW選定とかめんどくさくて時間ない!

・狙ったキーワードで検索上位に上げないと儲からん!

・そもそも、くだらない記事の量産とか人間のやることじゃない!

 

と思っていたところから、一気に道が開けてきたので。

 

 

 

そう・・・アフィリエイトの本質である

お客さんのためにおもてなしをするんだよ、

そのための具体的な手法があるんだとわかったからです。

 

 

※以前は、自動で1万ページとか吐き出してました・・・

※無料ブログの自動作成ツールとか使って1日10ブログとか作ってました・・・

※ひたすらごり押しのおすすめ記事を書いてました・・・

※自動で文章吐き出すツールとか使って無料ブログを散らかしてました・・・

 

 

 

コンテンツマーケティングの概念がアフィリエイターに浸透していけば、

アフィリエイターってゴミサイトばかり作ってんじゃねえよ!

って思われることも少なくなると思うんです・・・。

 

 

 

 

あなたの書く1つ1つの記事が、

お客さんのためになる記事であればあるほど、

お客さんとの信頼関係を構築する機会が増えるんです。

 

 

馬鹿みたいに強引に「おすすめです!!」なんて推すのは、

ネットワークビジネスの勧誘と同じで迷惑なだけなのです。

 

 

 

マスメディア目線で見るコンテンツマーケティング

 

アフィリエイター目線だけでなく、

昨今のマスメディア事情からも、

コンテンツマーケティング台頭の背景を説明しましょう。

 

 

マスメディアを使った広告って、

沢山の人に到達させることができますが、

購買に直結しない、と言われていますよね。

 

 

テレビのCMなんてそもそも見ないし、

Youtubeの広告なんてウザイだけ!と思ってる人も多いはずです。

 

 

マスメディアを使って広告を配信することは、

たくさんの人に伝えるには便利ですが、

購買行動に結びつくまでに時間がかかりすぎるわけです。

 

 

そして、マスメディアによる広告は、

インターネット上の広告と比べて、費用対効果が悪すぎます。

 

 

こうしたマスメディアのデメリットを克服するために、

コンテンツマーケティングという手法が、日本でも導入されつつあります。

 

 

オウンドメディアという言葉を最近よく聞きますよね。

あれもコンテンツマーケティングですよ。

 

 

 

今日のまとめ

 

良いコンテンツというのは、

コンテンツマーケティングと結びつけると理解しやすい

 

全ての人にとって

良いコンテンツというのはありえな

 

 

 

 

では、次回はもう少し突っ込んで

コンテンツマーケティングについて説明していきますね!