相手を透視して文章を書く方法?!

よく、ネット上の文章の書き方で

「読み手を想像して記事を書きましょう」

ってサイトを見かけますよね。

 

 

読み手を想像して文章を書けるってのは、

独りよがりにならない記事を書くために重要なことです。

 

 

アフィリエイト塾に入って1年間、

このことが理解出来なかったんですよね・・・。

 

 

 

だって、会ったことも話したこともない人なのに

読み手のことを想像できるはずがありません。

 

 

 

 

イタコさん?

それとも、アフィリエイターってのはエスパーなんだろうか

見たこともない人を透視するかのようにイメージできるのか

って、本気でわからないことだらけでしたよ・・・。

 

 

 

しかも!手紙じゃないんだから、

ネット上の記事を見る人って、1人じゃないはずです。

 

 

さらに、ネット上の記事は、

検索してアクセスする人もいれば、

ブログランキングからアクセスしてくる人も居ますよね。

 

 

もしかしたら、単なる暇つぶしで

たまたまあなたのサイトに訪れた人も居るかもしれません。

 

 

もちろん、サイトを見るタイミングも、

投稿した後すぐなのか、

サイトの他の記事をみてからなのか

忘れた1年後なのか、

 

まったく違うわけです。

 

 

「複数の読み手のことを想像しながら、1つの記事を仕上げる」

こんな超人技みたいなことを可能にするのが

アフィリエイターなのか・・・と本気で思ってました。

 

 

で、疑問になるとムシャクシャしてくるんで、

サイトをアホみたいに作れば「なにかがわかるはず」と思ってました。

※結局、アホみたいにサイトを作るだけじゃ稼げないってことはわかりました。

 

 

 

読み手とはあなたが作ったサイトのペルソナ

 

「読み手を想像して記事を書きましょう」

 

アフィリエイトやライティングのノウハウって、

はしょって伝わると、とんでもないことになります。

 

 

ここでセットになるのも、ターゲッティング。

もっといえば、ペルソナ設定です。

 

サイト訪問者に共感してもらうための文章を書くときに最も大切なことがコレ

 

普段からこちらのブログをよんでいただいている方は、

もうそろそろお気づきでしょう。

 

 

そう、ライティングスキルと言われる類いのものは、

まず、ペルソナ設定ありき、だと言うことです。

 

 

 

そして、そのペルソナ設定さえできてしまえば、

あなたの書く文章は、必然的に共感を得やすくなるんです。

 

そして、ペルソナさんに向けて書くんですから、

当然のことながら、読み手のことを意識した文章が書けるんです。

 

 

 

そして、そこから派生するライティング系のスキル、

通称コピーライティングと呼ばれるスキルにつながっていきます。

 

 

・購買意欲をかき立てる文章の作り方

・相手の興味を引きつけるための記事の作り方

 

 

コピーライティングや

心理的トリガーがどうとか、

いくら学んでも、ピンとこないのは、

ペルソナ設定という大前提を教わってないからです。

 

 

逆に、ペルソナ設定という超大前提を知って作られたサイトは

知らずに作ったサイトと比べて一線を画します。

 

 

抜きんでます。

 

 

 

それくらい大事なことですが、

ほとんどのアフィリエイターはこのことを教わってません。

ってか、教わりません・・・・。

 

もしくは、「ターゲッティング大事だよー(小声)」

の一言で終わってしまうわけです。

 

 

 

今すぐできること

 

ペルソナ(ターゲット)設定があってこそ!

と、ノートに書いておいてくださいね。

 

 

寝る時にペルソナペルソナペルソナ

と羊を数えるくらいに復唱してもらってもいいです。

 

 

それくらい、今のアフィリエイトには大事なことなんです。